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おはようございます、マネーフォワード 京都開発拠点のluccafort です。 本日は2026年4月12日(日)のオフライン会場を含め、技術書典20 で弊サークル「まねふぉ執筆部」が頒布する書籍のご紹介です。 今回もまねふぉ執筆部として、オンライン、オフライン両方の技術書典に参加する予定です。ぜひブースに足を運んでいただければと思います。 techbookfest.org まねふぉ執筆部とは techbookfest.org 「まねふぉ執筆部」はマネーフォワードの有志の社員が集まり技術書を執筆、頒布するサークルです。 2019年から技術書典で「Money Forward TechBook」を頒…
Money Forward Labでリサーチャーをしている山岸(@hargon24)です。この記事では、私が聴講参加した言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)の参加報告をします。 NLP2026について 言語処理学会の年次大会は、自然言語処理(NLP)の研究者・技術者が集まって研究発表や議論、懇親などを行う国内最大規模のイベントです。 今回は栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮にて、2026年3月9日から13日にかけて行われました。 参加者数は2,300人以上、発表794件と、どちらも歴代最多の規模だったそうです。 私は発表の聴講と懇親を目的に、9日から12日までの4日間参加しました。…
はじめに この記事の対象読者 : AWSでRDS/Auroraを運用しているSRE、バックエンドエンジニア、インフラエンジニアの方 こんにちは、マネーフォワードケッサイ開発本部カードプロダクト開発部のSREグループでインターンシップに参加しております、籔下悟琉です。 みなさんDBを運用していく中でレコード数増加に伴いクエリタイムが長くなりレスポンスが遅くなったと感じた経験があると思います。しかし「スロークエリのリアルタイム監視ができていない」、「スロークエリを改善したいが原因調査や解決に時間がかかる」、「監視できてもアラートが飛びすぎて重要なアラートが埋もれる」といった問題もあると思います。 …
マネーフォワードCTO室で、エンジニア兼AIリーダーを担当しているHirotaka Kawata(@hktechno)と、とんがり(@tongari07)です。 この記事では、社内向けのAIスキル共有基盤を通じて、AI活用をどのように組織へ広げているかを紹介します。 AI活用を個人技で終わらせないために コード生成やレビュー補助、設計検討、ドキュメント作成など、開発のさまざまな場面でAIを使うことは、日常になってきました。実際に使ってみると非常に便利ですし、開発の進め方そのものが変わる手応えもあり、すでに手放せないものとなっています。 一方で、組織全体で見ると、AI活用の質や深さにはまだ大きな…
まえがき ス……ス……スラマッパギー! クラウド経費本部 プロダクト開発部 Guardianグループでリーダーをやりつつ、福岡TechPR(技術広報)でよろずやをやっている、@tosite(てっしー)と申します。 2026年3月6日〜7日の2日間にわたって開催された スクラムフェス福岡2026 に、マネーフォワードから総勢7名のメンバーが参加してきました! スクラムフェス福岡とは、アジャイルやスクラムに関する知見を共有し合う、地域コミュニティ主導のカンファレンスです。 今回は、参加メンバーそれぞれが気になったセッションとその感想を寄稿してくれましたので、その声をお届けします。 また、弊社からの…
まえがき 皆さんは最近「夢」を見ていますか? こんにちは、クラウド経費本部 プロダクト開発部 Guardianグループでリーダーをやりつつ、福岡TechPR(技術広報)でよろづやとして暗躍(?)している、@tosite(てっしー)と申します。 以前の記事で「RSpecとAIを組み合わせたパフォーマンスチューニングの自動化」について紹介しましたが、今回はその延長線上にある取り組みについてお話しします。 テーマは「AIに夢を見させる」です。「なんのこっちゃ」という感じだと思いますが、読み進めていただければきっと伝わるはずです! moneyforward-dev.jp まえがき はじめに 全体アーキ…
2026年2月1日(日)に開催された防衛省サイバーコンテストに、弊社のメンバー3名でチームを組んで参加しました。 www.mod.go.jp 結果は...なんと一般・団体部門に参加して5位(全問正解!) でした🎉 実際の順位は解答時間の合計で決定されるため、私たちは満点チームの中では5番目に全問解き終えたことになります。 この記事では、コンテストの様子や各メンバーの体験、特にClaude CodeをCTF(Capture The Flag、セキュリティのコンテスト)向けに最適化した取り組みをご紹介します。 防衛省サイバーコンテストとは 防衛省サイバーコンテストは、防衛省・自衛隊が主催するセキュ…